日々気になったことや、学び知ったこと
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2008.04.15
自動車に付いた泥や汚れを落とすことで、ボディーの腐食を防ぎ、さらに自動車をキレイに長持ちさせることができます。しかし、洗車はただ洗うだけではその効果も薄いため、ポイントを抑えながらピカピカにしましょう。

定期的に洗車
塵も積もれば山となる、この言葉があるように、少しの汚れでも時間が経てば落としにくくなってしまいます。こまめに洗車すれば頑固な汚れを落とすという面倒もなくなります。

細かい所も磨
自動車には細かい隙間が沢山あります。ミラーやドアハンドル、ホイール、ナンバーもしっかりと洗いましょう。専用クロスを使えばキズも防ぎ、しっかりと汚れも落とせます。
2008.04.14
長期間、自動車を使用しないで放っておくと、エンジンの調子が悪くなったり、タイヤが劣化するなど、自動車の性能は落ちてしまいます。各部位を点検し、自動車の状態をチェックしましょう。

燃費のチェックで好不調を確認
燃費が悪くなったらそれも不具合の証です。走行具合によっても変化しますが、普段の燃費を把握するのも車の状態を知る上で必要なことです。
2008.04.13
走行前・走行中に、キィーキィーする異音、ものが焼けるような異臭、異常な振動を感じたら、緊急事態発生の前ぶれです。すぐに最寄の整備工場で見てもらいましょう。

排気ガスで状態チェック
排気ガスでも車の状態を知ることができます。普段から、色やにおいなどに気を配ってベストな状態を把握しておきましょう。色が黒ずんでいるなど普段と違う状態だったら、最寄の整備工場で見てもらいましょう。
2008.04.12
ガソリンというものは必ずしも純度がいいものではないので、ガソリンタンク内部に錆ができてしまったりもします。錆が進行するとタンクに穴が開いてしまう場合もあります。そこで俗に言う「水抜き剤」をガソリンタンクに注入します。今時の水抜き剤は付加価値があるものが多く、タンク内部をきれいにしたりするものもあります。
2008.04.11
タイヤの空気圧・亀裂及び損傷・異常な摩耗・溝の深を確認しましょう。クルマは走るために作られたものです。使わないからエンジンやタイヤが長持ちするというわけではありません。長期間使用しなかったときは、走行前に整備工場で点検してもらいましょう。

タイヤ空気圧の点検
タイヤの空気は自然に少しずつ抜けていきます。空気圧が減ると、乗り心地は悪くなり、燃費は低下し、カーブ時も危険です。ガソリンスタンドでガソリンを入れるついでに「空気圧見てください」と言えば無料でチェックしてくれます。