事故にあった時、警察への届出
2008.04.17
警察への届出は、事故の規模に関係なく、行ったほうが無難にことを進めることができます。後々のトラブルを避ける意味で重要です。
自動車事故を起こした場合、その時は損害が少なく見えても、事が過ぎてから「バンパーを交換する」「塗装をし直す」といった、事故に直接関係のなかった部分の要求をされることも、稀にあるようです。
たとえ損害が少なく見えても、警察の人が事故として扱ってくれなくても、その記録があれば、自分を守るためのものとなりますので、おさえておきましょう。
また、保険金の請求の際には、事故が間違いなくその現場で起こったという証明書(事故証明)が必要になってきます。駐車場での事故や個人の敷地内での事故は、警察で扱ってくれない場合もありますが、念のため連絡した方が良いでしょう。