NTTぼろもうけ批判にNTT幹部頭を抱える
2009.05.16
NTTといえば電話回線や携帯電話などほぼ独占的なビジネスが強みですが、今年の売り上げは他社と同じように減収減益となったようです。
しかしNTTのビジネスは不滅なもの。
減収であるのは他社と同様ですが、他社の落ち込みが激しい分、国内上々企業の営業利益ではNTTが返り咲くという現象が発生しそうです。
過去、NTTは儲けすぎるという反発もあり、このような目立ち方はしたくはないと社長も頭を抱えています。
元々は郵便局と同様に国の機関であったため、特有なビジネス網が展開されることは仕方のないこと。
批判をするなら国へ言ってくれってことになるのでしょうか(w
しかし、NTTが民間企業として成り立っているから電話料金も格安で利用できるという事実もある。
我々消費者にとってみたら恩恵は十分にあると思いますね。苦やしければNTTの社員になればいいだけの話。自身で企業するってのもありだとおもうよ。